少子化は22世紀の日本の危機

2019年の出生数が90万人を割り込むことが確実となったとの報に、中国メディアの環球網は「日本人は絶滅の危機」との記事を掲載したとのことです。

日本人がいなくなったら尖閣防衛なんて無理で、日本本土さえも中国人であふれかえるとのことなのでしょうか。22世紀にはそうなってしまうかもしれません。

今の時代に子供を産むのは「大変」な時代になってしまっているためです。

アパートに住んでいたら赤ん坊の泣き声がうるさいと言われて育児ノイローゼになり、保育園無償化と思ったら保育料は無償でもその他で数万円かかり、育児休暇を堂々ととれる雰囲気の職場はほんの一握りで、インフルエンザになったら夫婦のどちらが休むかで夫婦喧嘩にななるなど「大変」な時代です。

昔は多世代同居に地域共同体で集落のお年寄りが子供をみてくれるなど「子供は地域の宝」でした。

地方にいけばそのような雰囲気の場所もありますが、職場がありません。

少子化から回復するためには「子供は日本の宝」という認識を社会全体でもたなければならないでしょう。

子育て費用については地方行政におしつけず国家予算でまかない、教育無償化・医療無償化する。人的には地域の高齢者にボランティアで子守りをしてもらう。子育てをする親には休暇・待遇面で優遇するように税制・法律で企業に促す。

日本政府が最優先に取り組むべきは少子化対策です。「22世紀の日本の危機」です。

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